最初に相談されたのは、2ヶ月前でした。
20歳代の女性です。
彼女が
会社の同僚と不倫をしていて、同じく
同僚である奥さんに発覚したとのことでした。
当然、彼女は奥さんから責められ、
300万円の慰謝料を請求されました。
彼女はそのような高額を支払うことはできないと相談されたのです。
このように請求する側とされる側が同じ職場というのは私の経験上よくあります。
こういった場合、奥さんは通常よりも精神的ショックが大きいものです。
よって、慰謝料も通常よりも
高額になる傾向があります。
ただ、今回の場合、彼女に支払い能力がないこと、彼の責任が大きいこと、これらが減額となる要因になりました。
結果、
100万円で決着しました。
下記は相談者からのメールです。わざわざありがとうございました。
「田中先生
お世話になっております。
改めましてこの度はありがとうございました。
今後は先生のお世話にならない様に、責任ある行動を取っていかなければ・・・と思う限りです。
朝晩とだいぶ冷え込んで参りましたね。
大変お忙しいこととお察し致しますが、どうぞお体ご自愛下さい。
失礼ながらメールにてお礼のご挨拶とさせて頂きます。
ありがとうございました。」
不倫相談は下記へ!
e-mail
right@ncn-t.net
「不倫慰謝料相談リーガルクリニック」ホームページ
メルマガ登録をしてください。自動的にブログの内容が配信されます。
http://www.mag2.com/m/0000199440.html
「法務コンサルタント オフィスライト行政書士田中法務事務所」
「慰謝料ドットコム」
「離婚慰謝料相談リーガルクリニック」
「著作権リーガルセンター」
「株式会社設立コム」
(注意)
ご相談内容がそのままブログに公開されたり、相談者が特定できるような内容は掲載いたしません。
安心してご相談くださいね