一昨日、マスターズ水泳大会に行ってきました。
打ち上で階段で転び、お尻に青あざを作ってしまいました。
濡れた階段は要注意です。
さて、ご相談されたのは、30歳代の男性です。
彼は既婚者ですが、2年前から同僚の
既婚女性とW不倫をしているとのこと。
当初、お互いの気持ちが盛り上がり、それぞれ
離婚して結婚しよう、といった話が出てきました。
離婚したいということをお互いの配偶者に話をしよう、と言うことになってのですが、時間経過とともに、
彼は離婚をする気持ちはなくなっていったのです。
そうしたところ、
彼女は、自身の夫に全てを話しました。
そして、
彼女は相談者の奥さんに、離婚して欲しいと電話をしたのです。
また先日、
彼女は相談者の子を堕胎したと言ってきました。
相談者は、中絶費用を支払ったとのこと。
その後、彼女は相談者の奥さんにメールを送るなど、行動がエスカレートしてきたのです。
相談者は、既に彼女への気持ちは冷めてしまい、
別れたいと考えています。
そのことを言うと彼女は、それなら
死んでやる、慰謝料を支払え、と言い出したのです。
困った彼は当事務所に相談されました。
こういった問題は、時間も労力もかかります。
法的には、
相談者から愛人である彼女への慰謝料は発生しません。
ですが、このままでは彼女はどういった行動にでるのかわかりませんし、彼の責任は大きいです。
それぞれの配偶者にも更なる迷惑をかけるでしょう。
手切れ金を渡し、契約書を交わして別れることが相談者にとって一番いいのですが、中々容易ではありません。
不倫相談は下記へ!
e-mail
right@ncn-t.net
「不倫慰謝料相談リーガルクリニック」ホームページ
メルマガ登録をしてください。自動的にブログの内容が配信されます。
http://www.mag2.com/m/0000199440.html
「法務コンサルタント オフィスライト行政書士田中法務事務所」
「慰謝料ドットコム」
「離婚慰謝料相談リーガルクリニック」
「内部告発コム」
「著作権リーガルセンター」
「株式会社設立コム」
(注意)
ご相談内容がそのままブログに公開されたり、相談者が特定できるような内容は掲載いたしません。
安心してご相談くださいね